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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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54.体にGPSチップを埋めよう
 体にGPSチップを埋めましょうというと、非難されるでしょう。民主主義が徹底している国ですら、監視社会の到来だと恐れられるのです。

 私の言うGPSチップには人間がここにいますという情報を書き込みするだけです。名前・性別・住所・血液型などの情報は入れません。

 このチップを利用して災害王国日本で生き埋めになった人を助けるのです。つまり自分の地域で土砂災害の可能性が大きい人は、GPSを埋める選択ができるという事です。もちろん断る事もできます。

 災害発生時は、GPSチップを埋めている人優先で助ける事になります。生き埋めというのは時間との勝負です。チップがあるだけで、救助隊の効率は100倍以上あがるでしょう。

 チップに脈拍を感知するセンサーがあるなら、もっと救える命は増えると考えます。本物のお守りになるでしょう。

 更にはGPSをどうするのか選択をする必要があるのですが、この時に自分の家は危険な所かを自分で調べる必要が出てきます。そうして災害に対する意識をリアルに感じる事もできるようになります。

 ブレスレット式GPSなら脈拍も伝わりそうですから、抵抗はないかもしれませんね。

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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

53.子供は自己中?
 小学6年生頃のお話です。19時頃に仲間で大きな公園へ走りにいこうという事になったのです。私は用事でいけなかったのですが、次の日にM君から怖い話を聞きました。

 友人5人は走る準備をしている時に、公園の駐車場付近でバイクの爆音が聞こえてきます。なにが起こってるのだろうかという事で、木に隠れて様子を観察しました。どうやら珍走団の集会のようです。怖いくらいエンジン音が鳴り響いていました。

 突然その時に、珍走団の一人が「誰だっ!」と叫びました。次に「捕まえろっ!」と。それを聞いた友人達はパニック状態で逃げるのです。5人の中で100kgの巨漢が植木をポンポン飛び越えて先頭を走っています。

 火事場のクソ力というやつでしょうか?恐怖は人間の潜在能力を引き出すようです。M君は出遅れて最下位です。このままでは殺される!M君の前には絶望的な暗闇が広がっていたことでしょう。

 その時に二番手くらいを走っているN君がこけたのです。必死すぎて気持ちが前に行き過ぎて足がついてこなかったのでしょう。足がもつれて見たことのないこけ方をしたのです。

 M君はそれを見た瞬間に「しめたっ!」と心の中で叫んだのです。M君の前には希望という名の凄まじい光が出現しました。足には力が蘇り、ぐんぐん加速していくのを感じたそうです。

 N君が珍走団の餌食になっている間に、できるだけ遠くの圧倒的な安全地帯を目指したのです。人通りの多い場所へやっと到着した時に後ろを振り返るとN君はいません。

 冷静になったみんなは、N君は殺されてしまったのだろうかとうろたえます。するとすぐに暗闇からN君がゆっくりこちらに歩いてくるのが見えます。どうやら無傷のようです。

 次にみんなはN君を見捨てた言い訳を考え始めるのです。「お前どこいってたね!心配したぞっ!」と。N君は冷たい視線を仲間に向けるのでした。終わり

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

52.幽霊を見た!
 地元に昔から幽霊が出ると噂される小さな踏切がありました。そして、深夜に友人とその踏み切りの横を通ったときに幽霊を見たのです。

 古典的な足のない幽霊で、暗がりに白く空中に浮かんでいました。顔もはっきり見えて、完全に間違いないと思えるほど見事な幽霊でした。

 友人は恐れて道を引き返しました。自分もびっくりして逃げようと思いましたが、一度自転車を止めた後に心を落ち着かせて、その幽霊に特攻しました。

 なぜ特攻したのか?それは小学生くらいから、もし幽霊が存在するのならば死んでもなんらかの意識のようなものが残ると考えていたからです。私は幽霊が怖いから見たくないという人をあざ笑っていました。

 実際に幽霊を見ることができたらそれは途轍もない幸運だと思っていたのです。それをはっきりさせるチャンスでした。

 そして恐怖と戦いながら大声を出して幽霊に特攻です。するとフッと形を変えて空に消えました。周りを見ると側道の溝から湯気が出ています。幽霊と思った瞬間から私の脳は湯気を幽霊に書き換えたのでした。

 この踏み切りの斜め前には昔から銭湯があったのです。その事を全く忘れていました。あの時に友人と一緒になって逃げてたら、超常現象研究家になっていたかもしれません。

テーマ:精神世界 - ジャンル:サブカル

51.オタクの定義
 一般的にオタクとは、好きなものに入り込むという認識でしょうか。

 私が考える大雑把なオタクの定義とは、どうみられるか?どうありたいか?で左右に分かれる物だと考えます。

 どうみられるか?というのは、人目を気にするということです。ただ、見た目のかっこよさが本当のかっこよさだという方はいないでしょう。

 世間を気にせず、どうありたいかで人生を歩むオタクは最高にカッコイイのかもしれません。

 しかし、前にテレビでおじさんがピンクのセーラー服を着て堂々と歩いているのを目撃した事があります。これはどうありたいという意識が100%なのかもしれません。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック



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