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西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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2.いじめを考える
 イジメられにくい人達がこの世の中にはたくさんいます。なぜこの人たちはイジメられないのでしょうか?この人たちもイジメられるきっかけのようなちょっかいはされているのです。でもその時に俺をからかったら反抗するぞという意思を目に表すのです。

 そう考えるとイジメられる人は、この時が弱いです。相手を調子付かせて、ちょっかいは次第にエスカレートしていきます。つまりイジメをエスカレートさせるのは自分自身が原因です。どこかで堰き止める努力をする必要があるのです。

 イジメに合わない人の、からかわれた時を観察していると、無表情で情けない顔をせずに一点を凝視している時があります。これは効果的です。こいつをからかうと後で厄介な目に合うという事件を一度味あわせたり、中身は羊でも外は狼を演じることが重要です。

 この時に、相手との実力差が許容範囲を超えていると、はったりは逆効果というのはいうまでもありません。

 ただ、すでに反抗しないやつというレッテルが貼られている場合や抵抗もしないうちに、はなっからイジメられる人もいます。見た目で弱々しく強力に抵抗しないオーラを発しているからです。

 だからと言ってイジメをする人だけが悪いといってるだけでは何の進展もありません。抵抗しない人がイジメっ子を作っていると思うほうが自分を変えていくきっかけを作れます。

 体を鍛えたり空手を習ったり物理的に強くなることは一番現実的に効果有りです。物理的に外から強くなると精神にも大きく影響を及ぼします。

 抵抗というのもバランスだと思います。強すぎると人が寄り付きにくくなりますし、弱すぎるのもだめです。

 これらの対策では実際の中身は羊なのですから何れメッキが剥がれることになりそうです。そう考えると応急処置程度にしかならないかもしれませんが、親が厳しい家庭環境での真面目な子供は不登校という逃げる手段が使えない場合があると思いますので、この時期を切り抜けるためにはがんばってほしいものです。

 生きていく上で肝心なところで弱みを見せないというのは社会にでてからでも大変重要なことです。職場でも面倒なことは言い易い人にさせられがちです。

 大勢の人を一つの箱に入れると、自然にイジる・イジられる人に割れていき、それが極端な差となって表面に現れるのが、私達のイメージするイジメです。

 もしイジメる人だけを集めて社会を作れば、その中からまたイジメられる人が発生するのでしょう。逆も同じです。

 イジメを完全になくそう!というのではなく、イジメの波を小さくしていくことが本当に求められる本質的な行動だと考えます。

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テーマ:いじめ - ジャンル:学校・教育

1.イチローは天才?
 世間でイチローは天才と呼んでもまず反論はないでしょう。しかし、本当にイチローは稀に見る才能の持ち主なのでしょうか?そのことを現実的に考えて見ました。

 私が考えるにはイチローの運動神経は100人に一人くらいではないかと決めてみます。これはだいたい3クラスで一人くらいという感じですね。でも運動神経の一番いいやつというのは身長の小さいやつが多かったと思います。

 大きいやつで運動神経がいいやつは稀でした。イチローは180センチ近くあるので、この大きさで運動神経が100人に一人の方はなかなかいないでしょう。いっきに確率は飛躍して5000人に一人とします。

 次にその5000人に一人の存在が野球というスポーツに出会う確率ですが、子供のころ野球とサッカーに二分されましたが、文化系帰宅部も考えると多く見積もっても10%くらいでしょうか?それを当てはめると5万人に一人となります。

 次に野球をするにあたって、体が健康であるということです。しかも足が速くて肩が強いというのはもって生まれたものでもあるので、その体に生まれるという確率は50人に一人くらいにしておきましょう。これで250万人に一人となります。

 次に数あるスポーツの中から野球に出会って好きになる確率ですが、運動神経がいいなら、最初からうまく野球ができるということから、ほとんど嫌いになる要素はないように思えますが、監督が理不尽だったり先輩の無意味なシゴキで才能ある人がいやになって野球をやめる例は結構あります。でも低めに見積もって50%とします。500万人に一人となります。

 次にチチローという野球のためにならお金を惜しまずにすべてにおいて協力してくれる父親のもとに生まれる確率です。1000人に一人のお父さんでしょうか?もっと低いような気もしますが、これで500億人に一人になります。

 低く見積もったつもりだったのですが、それでも500億人に一人です。これでは天才といわれる理由が良くわかりますが、内訳を見てみれば天才という言葉は不適切だと思います。

 簡単にイチローを説明すれば、野球に向いている体格と性格、運動神経を持っていて現在もプロ野球を仕事と思っていないくらい野球好きで、野球のためなら協力を惜しまない親父さんに生まれて、人生を野球に全力集中した非常に効率のいい運命を歩んだ人ということになります。

 ただ精度や力を要求するスポーツなどは、ある程度数字で表すことができるので、効率を意識しやすいですが、人の心を動かすという芸術的方面に関しては難しいでしょう。

 他に性格的にも向き不向きがあり、英才教育をほどこしたからといって成功するとは限らないのは当然の事だと思います。本当に自分に合うかどうか時間が立たないとわからない要因もあるのです。

 結局、人握りの存在を合理的に作り出すことは難しいといえるのかもしれませんが、自分がのびのびと楽しめる環境を探し出すことは不可能ではないはずだと思います。

 効率の良い人は簡単に結果を出して良い気分を得られる分、大きな喜びを得ることはあまりないかもしれませんが、効率の悪い人が苦労して手に入れた喜びは大きいものです。そう考えると効率が良いから幸せということは成り立たないと感じます。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

このページを作成するにあたって
 なぜ文章にして書き込むのか?

 人間は忘れやすい生き物です。物事を研究するときは書き込んで時間が経てばそれを客観的に見ることができます。他にはいろんな人の意見も取り入れたいため。

 注意したいことはできるけシンプルイズベストを心がける。単純にすることで本質を見つめやすくするためです。

 当たり前ですが、自分の考えは本にある言葉や人に教えられたことが大きく影響されています。誰でもそうですが、自分だけの奇抜な考えなんてほとんどないといえます。

 真理なんていうものは、簡単に理解できるなんてものではありません。自分自身も成長していきますので、すべての文章は永遠に未完成であるといえます。

 完全に自己満足のためのコラム集ですが、一生書き綴る趣味として書いています。なにか意見があればどんどんコメントしていただきたいです。



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