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西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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30.教育問題
 トラウマというものがある。これは子供のころ強烈な命の危険を感じた時に、その場所や状態に近づくのが怖くなり大人になってもその影響を引きずっていく現象だ。

 これは生物としての防御策といえる。新しい環境で生命が誕生した時、その場所で生き残るために命の危険があるところは近づかないようにするためだと思っている。

 つまり人間は子供のころ、今いる環境で生き残っていくために吸収力を最大にして、感覚や想像力を総動員しながら基本能力を身に付ける。三つ子の魂百までとはよくいったものです。

 大人になっても太ったままの人は、自分が3歳6歳9歳の時に太っていると、肥満細胞なるものが体内に残って痩せにくい体質になっているらしい。

 更には子供のころに鍛えた筋肉は大人になってもなかなか衰えないが、大人になってから筋肉を鍛えても、半年ほどすれば元に戻ってしまう。

 すべての人間は子供のころの実体が基本能力となるため、大人になって身に付けた能力は、ほっとけば子供のころの実体に戻っていくということだ。そういった意味でも教育というのは、幼少のころが一番大切だといえる。

 経験というものを重ねて歳を取ると子供のころの実体を覆い隠すことができる。しかし30歳くらいからちょっとづつ子供のころの実体に戻っていくのだと思う。腕のいい政治家でも歳をとってから考えられない不祥事を起こすのは、じわじわと理性が効かなくなって子供に還っていくからだ。

 子供のころの基本が素晴らしいと大人になれば更に差がでる。テコの原理だ。

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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

29.宝くじで不幸に
 宝くじで不幸になる人が多いです。大金は扱う人によって不幸になる可能性が大きいということを意味します。なぜ不幸になるのでしょうか?

 苦労してまっとうに1億円を稼いだ人は1億円の宝くじが当たっても不幸になりにくいと思いますが、ごく普通の一般庶民が1億円当たったなら不幸になる可能性大です。

 人にはお金を扱う器というものがあります。大きなお金を扱えるようになるには、それ相応のお金に対する苦労をしていないといけません。

 こういう話を聞きました。ある借金経営で苦しんでいる社長さんが宝くじで1億円当たったそうです。その方は借金返済に3000万円くらいを使って残りを寄付したそうです。

 なんてもったいないと思うかもしれませんが、その方は苦労しているだけあってお金の怖さをよくわかっている方だと思います。

 私の知人は将来的に喫茶店を経営したいと考えていました。資金には500万円くらい必要らしいのですが、そこでロトくじを毎回のように買って、当たった賞金で喫茶店経営をしようとしたのです。

 結局5年間ロトくじを買い続けた結果500万円以上のお金を使って5年目で130万円を当てました。その時に知人は気が大きくなって、みんなに声を掛けて大勢で飲みにいったそうです。一日で110万円が吹っ飛びました。

 知人の得たお金というのは苦労して稼いだお金ではありません。実体の伴わないお金が一瞬で手に入れば、まさにあぶく銭となり一瞬で消えるのです。

 犯罪で会社から2千万円を取られたニュースがあったとします。うらやましいと思うでしょうが、一瞬で使い果たす可能性大です。そう考えると労働者から必要以上に給料を搾取する企業からお金を盗まれたのであれば、犯人によって町にお金がばら撒かれる状態はネズミ小僧状態ともいえます。海外の窃盗団は自国にお金を持って帰ると思うので優先的に排除する必要を感じます。

 苦労せずに得たお金で幸せになる人はいないです。もしいるのなら、お金以外でそれなりの苦労をしている人でしょう。

テーマ:宝くじ・ギャンブル - ジャンル:ギャンブル

28.お金がほしい?
 みんなお金がほしい。これは当たり前の事実です。言い換えれば簡単に手に入らない物だからこそお金がほしいと言えます。

 お金というのは人の欲しいと思う情報や物に変わります。この時に欲しいと思っても、なかなか手に入りにくい情報や物は高い値段となります。簡単に手に入る情報や物はあまりお金を必要としません。

 つまり今考えている商売は、どのくらい一般の人からほしいと思えるサービスか、そして誰でも簡単にできない事かということを考えれば、その商売の価値が見えてきます。当たり前ですが、簡単に大もうけができるというサイドビジネス等に騙される人はこの本質を無視しがちです。

 騙されるという人は労働の割りにたいした所得がないということです。しかも年中働きっぱなしで社会勉強する時間もありません。こういった人は不労所得なる言葉で簡単に騙されます。

 本当の不労所得というものはマンションや駐車場など大きな資本が必要で、それこそ誰でも簡単に出来ないことなのです。

 この資本主義という国は、まとまったお金は更なるお金を呼ぶ習性があります。簡単にいえば10万円のものには1万円の利益があるとすると、1千万円のものには100万円の利益があります。

 一般の生活にかかるお金というのは20万円さえあれば生活できますが100万円の利益があれば、あまった80万円を次の商売につぎ込めます。ある分岐点からお金がお金を呼ぶ状態になるのです。

 もし、良いお金儲けを発見したとします。ばれない間はお金を稼ぐことができるかもしれませんが、このままではいづれ誰か真似して利益が減ってきそうだなという時、最後の甘い汁を吸うために「これでお金を儲けることができる」というノウハウ情報を売るのです。あなたが貴重なお金で簡単に手に入れたその情報はすでに使えないでしょう。

 今は独占状態にある商売でも、誰にでもできる商売はどこかでライバル店があらわれ利益がどんどん薄くなっていき、利益が底打ちした時は他の商売に切り替えることができなくて、家族が食べていければいいと思う人達だけが残っていく商売になるものです。

 つまり、リスク無しで楽してお金を稼ぎ続けるというのは根本的に存在しません。

 単純に月一千万円稼ぐ人が1万人に一人の確立ならば、1万人に一人しかできないやり方を実績しているような物です。

テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

27.国民は踊らされる
 華氏451なる映画では国民を都合よく操作するにはバカにさせとく必要があるということで知識の源泉である本をひたすら燃やすシーンがあります。

 ある本でお金持ちの間で流行るものは本物で、一般大衆で流行るものはすぐにすたれていくと書いていたが、まさしくその通りだと言える。

 実はこの世の中で、本当に必要で効果のある物や情報は少ない。それを承知で効果があるかのように装って大衆からお金を吸い取っていくのだ。

 健康を維持する場合の効果絶大な方法は、ウォーキングや食べる時に良く噛む・腹七部など、お金がかからない事が多い。

 健康食品会社や化粧品会社はとても数が多く、その割に効果的な商品は少ない。この手の物は効果がなくても簡単にクレーム処理ができる。(個人差・摂取量が足りないという文句がある)

 明らかに効果がある製品は、摂取量を超えると必ず副作用というものがある。扱い方を間違えると悪影響がでます。

 中途半端に効果のある摂取制限のない製品を作った場合、怖いのは悪影響による損害賠償だ。この被害で簡単に利益が吹き飛ぶかもしれない。そういった意味でも頭のいい経営者は一切効果の出ない物を作ろうとする。

 後は箱・容器や宣伝で巧みに消費者をだませばいい。法律ではちょっとでも体に効果があるものは医薬部外品になるが、表示のないものは効果があってはならないのだ。

 服には今年の流行色なるものがありますが、あれも上層部で話し合われる。毎年流行色を決めることによって、買い替えを促進させるためです。

 商売も本当にお金を稼げる話は一般大衆には流れてこない。そもそもお金とは希少な情報や存在に流れていく。誰でも簡単に知ることが出来ない、簡単に出来ないビジネス以外は儲けがない。

 ただ一昔前なら、これらのことを一概に悪いとは言えなかった。海外にお金が流れなければ思う存分騙されてもそれはそれで経済効果があるからだ。

 しかしお金が一通り日本を駆け巡り経済成長して、情報ネットワークが成熟してきた今では、少しづつに本物が知られていくのでしょう。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

26.覚せい剤という錬金術
 簡単に説明すると、例えば精神が普通の状態を±0として、そこから覚せい剤を打つと気持ち良くなって+10になるとする。

 それをどんどん続けていくと覚せい剤に慣れていき、気持ち良さが下がって通常で+1となる。突然覚せい剤を止めると-9になって非常につらい状況になる。そこからまた覚せい剤を打つと精神状態は+1に戻る。

 +1でも前が-9なのでかなり気分が良くなると錯覚する。次からいくら覚せい剤を打っても+1にしかならないが、覚せい剤を止めると-9になるので覚せい剤を手放せない。

 のどが渇いて水をほしがる状況を人工的に作り出す手法で、何もない所に突然需要を発生させることができる。精神の不安定な人を家畜のように扱う相当な悪が考えた錬金術だといえる。北朝鮮としては手放せない資金源になるわけです。

 覚せい剤を売りつける人は非常に健康な人が多いのもうなずける。この商売の構造をちゃんと理解しているからだ。

 これと並べて書きたくなかったが良く似ていることを思い浮かんだ。それは私の飼っていた犬に関することです。

 子供の頃にやってきた犬を見て、私の気分は+10になった。しかし次第に犬がいる日常があたりまえになって+1になってくる。

 これは私の心に犬が溶け込んで一体となっていくからだ。そして犬は15年後に死んでしまった。私の犬に対しての気分は-9になる。

 そのお陰で、どんな犬でも通りがかるとかわいいと思えて目を止めてしまう。車を運転中でも思わず見とれて事故をしそうになることが何度もある。

 私の心は15年も生きた愛犬の死によってなかなか閉じない穴が開いてしまって、それを埋めようとする作用が働き、不細工な犬ですら見とれてしまうようになった。

 家族のような犬が死んでしまうと精神的に酷く落ち込む。それを簡単に解決はできない。もしも良い方法があるとしたら、再び犬を飼うという方法が一番効果的でしょう。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

25. 5次元ってなに?
 スピリチュアルは時流に合っています。生きていることが当たり前になればなるほど生きている実感がなくなり、精神はちょっとしたことでダメージを負い自分自身を追い込んでいく場合が多くなります。

 そんな時に心の真空地帯をぴったり埋めてくれるのがスピリチュアルであるような気がします。

 半年前にスピリチュアルで有名な人の本を友人に見せてもらいました。その本に、この世には9次元までの世界が存在すると書かれていました。確か5くらいが魂の次元で6から9の次元で神の領域だったと思います。

 9次元というのは全く想像もできませんが近いところで5次元というのは、どういった状態でしょうか?2次元は3次元に含まれるもので、3次元の側面(写真など)を2次元で表現することは可能です。ということは4次元の側面を3次元で表現できるのかもしれません。

 しかし5次元というのは、どういった状態でしょうか?そもそも私達の言葉や思考は、この3次元の世界で育てられたものです。もし5次元の世界の側面を4次元で知ることができても、5次元を3次元で作られた言葉や考え方で表現するには無理を感じます。9次元となると尚更だと思いました。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体



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