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西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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46.未来の理想国家
 自殺や凶悪犯罪者というのは、彼らの行動が奇跡的最悪なタイミングの積み重ねによって悪い効率を発生させ、それが心の安定を強力に乱し異常行動に走らせるのです。

 心が安定している人達に、その心境は理解できない。ある意味、理解できない事が正常である証とも言える。平和な世の中を築くためには、心の安定がすべてです。

 そのためには、まず経済的な不安を解消させるのが効率の良い活動だ。安心して生きていける事が心の安定に直結する。

 今の国家は責任を取らないシステムだ。責任を取らなくていいという事は、景気が良くなると多くの無駄が出来てしまう。そして無駄が多くなると、景気の足をひっぱり不景気に突入する。

 その大きな無駄を消化するための大恐慌がやってくる訳だ。この関係は比例する。高い山が出来た後は、同じくらいの深い谷ができるわけです。

 波が大きいと、変化のスピードも速いので民間企業は、対応が遅れやすく生き残りが困難になる。

 ここで地方分権のようなシステムを導入すると、個々にある程度の責任を問えるシステムができる。この場合は景気が良くなっても、あまり無駄が作られない。

 無駄が少ないということは、景気も極端に悪くならない。これにより小さな波で景気が推移していくことになる。橋下知事はこれを実現したいだけです。

 経済評論家は今すぐインフレにするべきだと言うが、私は先に改革だと思う。景気が酷くならないと改革は出来ない。腐った金食い虫のシステムを根本的に改善しなければ、本物の景気回復は実現できない。

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テーマ:国家論・憲法総論 - ジャンル:政治・経済



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