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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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30.英才教育
 これは子供のころ強烈な命の危険を感じた時に、その場所や状態に近づくのが怖くなり大人になってもその影響を引きずっていく。

 これは生物としての防御策といえる。新しい環境で生命が誕生した時、その場所で生き残るために命の危険があるところは近づかないようにするためなのでしょう。

 つまり人間は子供のころ、今いる環境で生き残っていくために吸収力を最大にして、感覚や想像力を総動員しながら基本能力を身に付ける。三つ子の魂百までとはよくいったものです。

 大人になっても太ったままの人は、自分が3歳6歳9歳の時に太っていると、肥満細胞なるものが体内に残って痩せにくい体質になっているらしい。

 更には子供のころに鍛えた筋肉は大人になってもなかなか衰えないが、大人になってから筋肉を鍛えても、半年ほどすれば元に戻ってしまう。

 すべての人間は子供のころの実体が基本能力となるため、大人になって身に付けた能力は、ほっとけば子供のころの実体に戻っていくということだ。そういった意味でも教育というのは、幼少のころが一番大切だといえる。

 子供のころの基本が素晴らしいと大人になれば更に大きな差がでます。

テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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