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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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31.博打にはまる
 この世には大きく分けて線で生きる人と点で生きる人の二種類が存在します。

 線で生きる人は簡単に言えば、長期的に物を考える人です。こういった人は長期的計画を頭に入れて最後まで問題なく完遂できる能力が必要となる職場で働けます。

 点で生きる人は短期的に物を考える人です。こういった人は目先の現実を把握するのが得意で、職場とすれば一日で区切りをつけて終わらせる仕事に向きます。

 点で生きる人がもっともはまりやすいのは博打です。もっと先のことを考えるようにすれば博打は止めれるのにと思うかもしれませんが、点で生きる人は目先の現実(楽しみ)が見えやすいので、暇になれば再び手を出すかもしれません。

 博打というのは投資金額の三分の一くらいを還元させるビジネスです。それ以下の還元率だとお客さんが勝つ可能性を感じなくなって離れていくからです。離れさせないためにも適度に勝たせて、ばれずに金を奪っていくことが経営者の腕の見せ所です。

 良い気分にさせお金をむしり取る博打は合法的な覚せい剤といえます。ただ博打をする人は世の中の役には立っていないわけではありません。もし博打で大勝ちしても、すぐにあぶく銭となって社会に消えるのですから、博打をする人は社会に寄付をする人ともいえます。

 博打ビジネスの構造をもっと理解すれば違う考えもできると思います。身を削ったお金を自分以外のものに投資するだけでは何も積み重ならず、今いる世界から抜け出せません。これは社会格差にも影響を与える問題です。

 ただ線で生きる人にも短所があります。遠く先の現実まで見えてしまうので、辛いことがあると長く引きずります。矛盾を感じやすく無理やり自分を正当化しないと正常を保てなかったり現実逃避しやすくなります。先まで展開が見えやすいという事は決断を鈍らせ行動力がなくなる場合もでてきます。

 結局、人間の根本は平等で、はまりどころによって効率というものが発生して外から見ると差があるように感じてしまうだけなのかもしれません。

 ちなみに、韓国にもパチンコがありましたが、自己破産者続出で国がすぐ禁止にしました。日本人は節度があるためにパチンコビジネスが普及してしまったようです。

テーマ:パチンコ - ジャンル:ギャンブル

この記事に対するコメント

トリビア知識 ルーレット賭博は52対48パーセントの確率で胴元に有利に出来ているギャンブルです。この差が続けていくうちに、大きな差となり、賭けて側が負けていく仕組みなのです。
【2007/02/02 17:26】 URL | #- [ 編集]


トリビアありがとうございます。
52対48ですか、人生と同じですね。
バランスがちょっとでも偏ることによってどんどん大きな差がでてくる。
【2007/02/04 04:48】 URL | 西村 #n5N2JYVU [ 編集]


私は若い頃、ずっと「点」で生きてきました。でも大人になるにつれて、「線」で生きようと言う、「理想」は持ち始めました。現在は・・・と言うと、「点線」と言うところでしょうか(笑)
西村さんの記事、私の記事にスタンスが近いので、非常に好感が持てると言うか、あまりいないですからね、ちゃんとした事書く人・・・・。
これからも寄らせていただきます。
たかはし
【2007/12/23 07:30】 URL | takahashi #- [ 編集]


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