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西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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4.生きるという一本の線
 当たり前のことですが、すべて生物を裸にすれば生きるという一本の線がでてきます。これは、この世界のいろんな問題を解いていくのに非常に重要な考えだと思っています。

 人のする行為で物を作る、商売をする、言葉を話す、恋をする、子孫を残す、退屈なときに遊ぶという行為で得る気持ちの充実感も生きるということにつながります。

 これらを元になんでも生きるということに結びつけると答えが見つかりやすいです。

 たとえば、テレビで赤ん坊はなぜ泣くのでしょうというクイズに私は全く検討もつきませんでした。とりあえず生きるために必要なんだろうとつなげてみました。

 でもさすがに涙なんて生きるのになんの役にもたたんだろうなと思ったのですが、その時の回答は涙にはストレス物質が含まれていてそれを外に排出することができるのだそうです。涙をあまり流さない人は病気になりやすいようです。

 この地球という環境は常に過酷な変化をします。この環境で生物が生きるという方向に前へ進まないのは死を意味します。

 アフリカでは多くの子供が飢え死にしています。その分多くの子供を生みます。そんなに食べる物がなければ子供なんて多く生まなくていいのにと思うでしょうが、多く子供を生めばその分誰か生き残る確立が増えるということになります。

 それは生き残るための無意識による選択です。昔の日本も人が死に易いので多くの子供を生みました。現在では急速な衣食住の充実で急ピッチに少子化が進みました。

 どんなことでも生きるということに結びつけるには難しい場合もありますが、どこかに隠れているものです。

 死ぬという事はこの世から消えるという意味で、生きるというのはこの世に存在し続けるという意味です。すべての生命は存在し続ける為に突き進みます。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体

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