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西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

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この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
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38.左派と右派
 社会では右や左という言葉が飛び交います。簡単に言えば右が資本主義で左が共産主義といったようなものです。

 分かりやすく本質を述べれば、右は責任を取りすぎる。左は責任を取らないと言えます。今の国家は左です。

 この二つの対立というのは歴史的に集団生活というものが確立してから存在します。言い換えれば、地球に一人しか存在しない場合、自分が右か左か分かりません。

 つまり、他人の話を聞いて不快に思った瞬間、自分の中で対極的思想が誕生するのです。すべてはバランスをとるための自然な現象なのです。

 もし右が勝利して左を消し去ったと思っても、表面的には見えないだけで水面下に潜ってしまいます。もしくは右の中から左が新しく誕生するのです。

 右の人は、相手を批判する時に代替案を用意します。批判するだけでは、責任放棄だと感じるからです。左の人は責任感がないからこそ、軽々しく野次だけ飛ばすのですが、問題を浮き彫りにさせます。

 右のほうが良いように思えますが、責任感が強くなりすぎると、手のひらを返すように無責任になります。

 例えば、約束をすれば必ず結果を出さなくてはならないと思うので、そのプレッシャーから約束をしない方向へいってしまうのです。つまり責任を生じる仕事から逃げまくるのです。

 右も左も重要な存在意義があり、無駄は一切ありません。もし右が圧倒して極端な結果を引き起こしそうになれば、ブレーキをかけるために左が強くなっていくという事です。

 結局のところ、社会が天変地異などで途切れず堅実に成長し続けていけば、右も左もぼやけていきます。

 極左は人を甘やかせて堕落させる天才です。極右は何でも自己責任で、詐欺に引っかかった人が悪いと考えます。

 現在のように、明確な右や左が存在するうちは、まだまだ未成熟な証拠だと言えます。

 私が考えるには、子供の頃に体を使って適度に競うことで、バランスのいい責任感が宿っていくのだと考えます。ゆとり教育は最悪です。

テーマ:「ネット右翼」 - ジャンル:政治・経済

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安倍総理と心ある政治家諸氏にお願い

小泉前総理が就任する時、「自民党をぶっ壊します。」と公約していました。そしてこの公約だけは、守られて、自民党は実質的には、ぶっ壊された状態なのではないかと思われます。それなら、今のように名実の伴わない状態のま Dendrodium【2007/04/29 07:41】

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