人気ランキング

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

西村

Author:西村
松尾寺の近くにある樹齢800年のクスの木です。松尾寺は織田信長によって焼かれたということは、このクスの木は織田信長を目撃しているのかもしれません。数ある巨木の中でも一番のお気に入り。

最近の記事

FC2カウンター

最近のコメント

過去ログ

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

この世界の真理について語ってみる
人間は生きている間に、どこまでこの世界を理解できるのだろうか?さまざまなテーマを文章にしてみる自分のためのメモ帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

48.本当に優れた人間とは
 優秀な人間像を考えていると、大金持ちや何かで成功して有名人になった人など、世間で極端に目立つ人を連想してしまいます。

 私が考える優秀な人とは、常に安定して暮らしている浮き沈みが小さい人々です。具体的に言えば、安定した継続収入があり、ごく普通の家庭を持っている人です。

 すべての能力がバランス良くまとまっている方は大きな災いに合う経験が少なく、刺激的な体験も少ないという事です。ほんのりとした幸せ、小さな不幸を安定継続していけるのだと考えます。

 言い換えれば、極端に目立つ人はどこかが不安定であって、その部分をバランス良く補ってやると、歯止めが利いて普通の人になってしまうと思うのです。

 未来では、その道のエキスパートを作るために、遺伝子操作を取り入れるのでしょう。しかし、そこに直結する遺伝子だけを操作してもうまくいかない事が容易に分かります。

テーマ:心と幸せ - ジャンル:心と身体

この記事に対するコメント
西村さん!げんきでしたか!
久しぶりです。

僕も同じようなことを時々考えます。
僕は器用な方で、何でも自分でやるし、何にでも興味を持つと手を出して見ます。
自分で言うのも変ですが、「器用貧乏」という意味がよく分かるような気がします。

昔、僕は不器用な人を見下していました。

でも最近思うんです。
例えば何かの職人さんとか、
下積みの長い分野の料理人とか、

こつこつと同じ所で我慢して勤め続けられるのは、
ある程度不器用な人なのではないかと・・・・・。

いい例えが見つかりませんが、
一刀彫の師匠に弟子入りして、厳しく叱られながら長く続けることが出来る人は、
時間はかかるけれども、やがて達人に育ちます。

器用な人はそこで、「こんなつまらないこと、怒鳴られながらやってられるか」と、
他の場所に逃げてしまうんです。


あとこれも、よく思います。

財産なんて何も持たず、寝る場所さえない人が、さして不満も無く「自由人」として生きています。

一方で、大きな財と名声を手にした者が、有名であるがためにスキャンダルで自殺したりします。
あるいは、会社が倒産してお金がなくなったと死を選ぶ人もいます。

いつか僕がブログに書きましたが、人はそれぞれ異なった、「幸せのものさし」
を持って、生きているのでしょうね。

自分という人間自体は何も変わっていないはずなのに、
身の回りの変化によって人は、幸せになったり、不幸になったりします。

西村さん、こんな題材で、何か書いてください。

楽しみにしています。

高橋雄吾
【2010/04/24 07:39】 URL | たかはし #- [ 編集]

高橋さん本当にお久しぶりです。
高橋さんのお話は僕も思ったことがあります。
私も実は器用なほうでした。
なかなか難しいお題ですね。

でもなんか浮かんできました。
よさそうなのが出来そうな予感がします。
時間が掛かりそうですが、まとめて見ます。
また覗いて下さい。ありがとうございました。^^ノ
【2010/04/27 10:09】 URL | 西村 #sSHoJftA [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://boz2.blog69.fc2.com/tb.php/64-f3fcc214
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。